電気はどうやってつくるの?

みんなは自転車をこぐとライトが点くのをみたことがあるかい?
実は、自転車をこぐ力で電気が作られているんだ!
そしてその仕組みは発電所とおんなじなんだよ。

上の絵は自転車のライトの光を作っている発電機だよ。自転車をこぐと、この発電機の中心にある磁石がくるくると回って、電気が作られるんだ。

発電所で電気を作る仕組みもこれと同じ。自転車をこぐ力の代わりに水力発電所は水、火力発電所は火を使って発電機を回すんだ。

ちっちゃな電気もおっきな電気を作るのも仕組みはおなじなんだね!

でも水で発電機を回すのは水車を見たことがあるからなんとなくわかるけど、火でどうやって発電機をまわすことができるんだろう?

火にかけたやかんが沸騰[ふっとう]してふたが動いたのを見たことがあるかい?
ふたが動いたのは、やかんの中の水が「蒸気[じょうき]」にかわり、ふたを押し上げたんだ。
火力発電所では、その蒸気[じょうき]の力を利用して発電機を回しているんだよ。

なるほど〜。よくわかったよ!
じゃあ、原子力発電所ではどうしているの?

うん。
実は、原子力発電所も火力発電所と同じしくみで発電機を動かしているんだよ。

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お父さんへの質問

  • 原子力発電所はどんなところ?
  • どんなお仕事をしているの?
  • どんな人たちが働いているの?
  • 原子力発電所はいつできたの?
  • 電気はどうやってつくるの?

原子力クイズ

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