
古墳や、地区の祭事などの無形文化財を紹介しています。
写真は、国の無形文化財に指定されている宇波西神社の 「王の舞」。豊漁や豊作そして国の平安を祈って演じられるようになったもので中世頃に始まったものと考えられます。
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桧の寄木造り、彫眼で白豪は水晶、頭上に化仏十一面、天冠をつけ左手に蓮花瓶、右手は親指、中指、薬指を曲げて身に条帛(じょうはく)をつけ、長い天衣(てんね)を両側に垂らしています。
若狭の数多い仏像のうちで一木彫成の像はきわめて少ないがその中の一点であり、桧の一材からなる直立の像で豊満な容姿の彫眼で頭部に花冠をつけ、左手に蓮花をいれた水瓶をもち裳裾をつけ、膝の前は、衣を並行に、先端は両手首にかけて垂れさげています。
若狭町のお盆行事として特に注目されるものに六斎念仏がある。鉦を叩いて唱える念仏に合わせ手に持った太鼓を打ちながら踊る(これを六斎を打つという)、いわゆる踊り念仏の一種である。
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