伝統

若狭町の歴史に触れてみませんか?

古墳や、地区の祭事などの無形文化財を紹介しています。
写真は、国の無形文化財に指定されている宇波西神社の 「王の舞」。豊漁や豊作そして国の平安を祈って演じられるようになったもので中世頃に始まったものと考えられます。


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A

宇波西神社の神事芸能〔国選択〕


国の無形文化財に指定されている宇波西神社の 「王の舞」は、豊漁や豊作そして国の平安を祈って演じられるようになったもので中世頃に始まったものと考えられます。


六斎念仏 (瓜生) [国選択]


若狭町の三宅と共に、瓜生にも六斎念仏が昔ながらの姿をよく保って伝えられている。ここでは小学一年から中学二年ぐらいまでの男の子が太鼓を打って踊り、鉦を叩いて念仏を唱えるのは中高年の男性たちである。


C

若狭町熊川宿[国選定]


熊川宿を含む「鯖街道」は、平成27年4月に日本遺産第1号のひとつに認定されました。
若狭鯖街道熊川宿資料館(宿場館)には、熊川宿や鯖街道についての歴史がわかる様々な資料が展示されています。


D

三宅区火の見やぐら (三宅) [国登録]


「三宅区火の見やぐら」は若狭町市場から東に約 1 kmの三宅の集落ほぼ中央の田の中に位置し、集落の北部を通り抜ける旧若狭街道(鯖街道)から南に伸びる道路沿いに建ち、農家の点在する三宅地区のシンボルとなっている。


若狭能倉座の神事能[国選択]


かつて若狭地方には、気山座・倉座・吉祥座・尾胡座と呼ばれる四座の猿楽があった。その中の気山座が衰退するに及んで、倉座が頭角を現し、470年ほど前に能楽座筆頭の座についた。


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