伝統

若狭町の歴史に触れてみませんか?

古墳や、地区の祭事などの無形文化財を紹介しています。
写真は、国の無形文化財に指定されている宇波西神社の 「王の舞」。豊漁や豊作そして国の平安を祈って演じられるようになったもので中世頃に始まったものと考えられます。


戻る 【全32件】 次へ

A

神子の桜[県指定]


当時の桜(ヤマザクラ)は、寛保二年(1742)頃に、藩の奨励により、この地がコロビ(油桐)畑として開墾されたときの、地境の目印として植えられたとの記録がある。


御用日記 [県指定]


熊川宿は、若狭から京都を結ぶ重要な宿場で、特に天正17年以来発展を続けて来ました。奉行所・番所・お蔵屋敷の跡が残り、情緒あふれる街道沿いには、昔ながらの用水路が流れています。豊臣時代から藩政末期におよぶ古文書・御用日記なども保存されています。


国津神社の神事[県指定]


向笠の鎮守の森には、中央に国津神社、向かって右に神明社、左に天満社という同規模の三つの社殿が並んでおり、四月三日の例祭神事はこの社殿前を中心に行われる。


シテナ踊[県指定]


縄文遺跡「鳥浜貝塚」でその名を知られる鳥浜区に、江戸時代の中頃から伝えられている踊りである。


天満社例祭神事[県指定]


天満社は、菅原道真公を祭神とする神社ですある。
一月二十五日に初天神の神事が行われるが、この日に来年の当屋と今年の例祭の三役(御幣さし・王の舞・みこりかき)を決定して本番に備えるのである。


戻る 1  >  2  >  3  >  4  >  5  >  6  >  7 次へ

△ページのトップへ

Copyright (C) Discover Wakasa. All Rights Reserved. 若狭町観光情報サイト