伝統

若狭町の歴史に触れてみませんか?

古墳や、地区の祭事などの無形文化財を紹介しています。
写真は、国の無形文化財に指定されている宇波西神社の 「王の舞」。豊漁や豊作そして国の平安を祈って演じられるようになったもので中世頃に始まったものと考えられます。


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A

前川神社の例祭神事[県指定]


前川神社は、日吉山王神を祀る神社である。例祭は四月十四日に行われているが、その例祭神事は、県無形民族文化財に指定されている。氏子は北前川・南前川(谷内・野々間)で、それぞれの地区に宮座の組織があり、当屋制で神事を進めている。


B

円成寺のみかえりのマツ[県指定]


この松を、土地の人は「大門の松」と呼ぶ。枝張りは、東西24.5メートルと、どの方向から眺めても絵に描いたような美しい姿であり、初雪をかぶった姿はまた一興である。


C

小川神社のカゴノキ[県指定]


小川神社は、小川集落の山側にあり、その社殿に上がる石段の右側にカゴノキはある。


多由比神社の例祭神事[県指定]


天満・八幡大神を祭神とする多由比神社(式内社)の例祭神事は、平成八年に県の無形民俗文化財に指定されたが、中世末期の姿を今に伝えていて、たいへん貴重である。


E

河原神社神事 (上野木) [県指定]


上野木の河原神社は集落のほぼ中央にあり、老樹大木の茂る境内の中心に「御殿」と称される神域がある。この神社では毎年三月の初酉の日に「御神事」と呼ばれ長い歴史を有する極めて厳粛な神事がある


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