伝統

若狭町の歴史に触れてみませんか?

古墳や、地区の祭事などの無形文化財を紹介しています。
写真は、国の無形文化財に指定されている宇波西神社の 「王の舞」。豊漁や豊作そして国の平安を祈って演じられるようになったもので中世頃に始まったものと考えられます。


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A

闇見神社例祭神事[県指定]


闇見神社は、倉見庄(くらみのしょう)の鎮守社として、三十三間山の麓に鎮座する式内社で、若狭の耳別(みみわけ)の祖とされる室毘古王(むろひこのみこ)の母、沙本之大闇戸売命(さほのおおくらみとめのみこと)と菅原道真をまつる古社である。


田の神祭り子どもみこし (15集落) [町指定]


稲作農家にとって最も重要な、また最も気がかりな作業は田植えであるが、これが無事終わった時その喜びと感謝の気持ちを表す儀式がサナブリであり、サツキヤスミでもある。


楊貴妃桜 [町指定]


若狭町関福乗寺「楊貴妃桜」サトザクラの一品種で4月中下旬に八重咲きで淡紅色の花を開きます。名のとおり艶麗そのもです。ここを訪ねた専門家からは、「福井県下で最も気品のある桜」と評されています。推定樹齢200年。


綱打ち神事 (有田) [町指定]


正月の十二日(最近はその近くの日曜日)に、有田では「綱打ち」という神事が行われる。この日は朝から氏神の斎神社の拝殿で、神事当番が持ち寄った三十数束の稲藁で大きな綱をつくる。


E

銀杏仏 (安賀里) [町指定]


安賀里にある禅寺城谷山諦応寺山門の近くに生えているイチョウの大木に彫られた十一面観音立像です。いわゆる立木仏で、仏山恵隆和尚の作とも仏海和尚の作とも伝えられています。


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