伝統

若狭町の歴史に触れてみませんか?

古墳や、地区の祭事などの無形文化財を紹介しています。
写真は、国の無形文化財に指定されている宇波西神社の 「王の舞」。豊漁や豊作そして国の平安を祈って演じられるようになったもので中世頃に始まったものと考えられます。


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A

タブの木 (三宅・上村家) [町指定]


三宅の旧家上村作左衛門氏宅に祖先神を祀った「ダイジョウゴ」とよばれる子祠がありますが、その小高い丘の上に一株のタブの古木が生えています。


B

三方石観世音


昔からこの観音様には手足の不自由な人々の信仰が厚く、御手足堂には全快のお礼にと観音の功徳に感謝して奉納した木製の手足や松葉杖、ギプスなどが山のように積まれています。


C

恵比須神社


「若狭ゑびす」として知られ奈良時代の創建で商売、漁業の神様・子供の守り神として県内外から広く信仰を集めています。


松木神社


江戸時代はじめ、厳しい年貢の取り立てに苦しむ若狭の農民の代表になった松木庄左衛門は、自ら領主に年貢の軽減を直訴、一命を捨てて悲願を達成しました。


E

一言神社


一言(ひとこと)神社は山全体を御神様として大切にお祀りしてあるため社殿がありません。この神社は、誰にも言わずに、ひとつだけお願いすれば、その願いごとを叶えてくださると伝えられています。


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