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美しい自然に囲まれた若狭

四季の表情が豊かで、湖面に映える景色が美しい若狭町には、昔から人の心をとらえて離さない独自の魅力があります。
万葉集にもうたわれた土地柄ですが、その歴史を語るには、遥か縄文時代までさかのぼらなければなりません。
連錦と息づく暮らしや文化に触れれば、故郷に帰った時のような癒された気分を味わえることでしょう。


  【全6件】  

写真:三方五湖

三方五湖


5つの湖は水質や水深が違い、すべて濃さの違う青色に見えることから「五色の湖」と呼ばれています。また、平成17年(2005)11月8日にラムサール条約登録湿地として認定、平成31年(2019)2月には三方五湖での伝統漁法が日本農業遺産に認定されました。


写真:レインボーライン

レインボーライン


「三方五湖に浮かぶ天空のテラス」をコンセプトに令和2年(2020)4月にリニューアルオープン。新たに5つのテラスが新設され、それぞれのテラスで違った絶景をお楽しみいただけます。また、今までになかった雨風をしのげる快適な屋内建屋も完成し、全天候型の山頂公園となりました。


写真:熊川宿

熊川宿


熊川の町並みの特徴は、街道に面して多様な形式の建物が建ち並んでいるところです。このように、全く形式の異なる建物が混在しながらも、連続性をもった町並みを形成していることが、熊川の町並みの特徴です。平成8年(1996年)に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。


写真:瓜割の滝

瓜割の滝


あまりの冷たさに瓜が割れてしまったといういわれから、「瓜割の滝」と呼ばれるようになりました。天徳寺の境内奥に広がる森の中、岩を割ってこんこんと湧きいでる名水は、滝となって流れをなします。


写真:常神半島

常神半島


若狭湾の中ほどに突き出た常神半島。常神半島に囲まれた世久見湾や食見地区などの地域は大きな川がないため透明度が高く、海水浴場としても人気のこの一帯は、国の海域公園に指定されています。


河内川ダム

河内川ダム


令和元年(2019)6月、令和初のダムとして竣工。若狭駒ケ岳を水源に、一級河川の北川へ合流する河内川に建設された重力式コンクリートダム。ダム監視所屋上や展望台からは、ダム堤体やダム湖(明神湖)の雄大な景観を楽しむことができる。見学者にはダムカードを配布。



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