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美しい自然に囲まれた若狭

四季の表情が豊かで、湖面に映える景色が美しい若狭町には、昔から人の心をとらえて離さない独自の魅力があります。
万葉集にもうたわれた土地柄ですが、その歴史を語るには、遥か縄文時代までさかのぼらなければなりません。
連錦と息づく暮らしや文化に触れれば、故郷に帰った時のような癒された気分を味わえることでしょう。


  【全5件】  

A

三方五湖


三方五湖の景観の特色は、低いゆるやかな丘陵性の山々を湖の周囲に巡らし、温和で素朴な情緒があふれています。車で「レインボーライン」を通って、標高397メートルの梅丈岳(ばいじょうだけ)山頂に登ると三方五湖が一望できます。


B

常神のソテツ


常神は、若狭湾に突き出た常神半島の先端にあり、対馬暖流の影響で半島には暖地性植物が多い。 ソテツは、集落の案内標識にしたがって上がったところの、民家の裏庭にある。根元から樹高4.5~6.5メートルの支幹5本と、樹高1.5~3.0メートルの支幹8本に分かれ、その全幹の周囲は5.2メートルである。


C

熊川宿


大陸文化の受け入れ口のひとつであった若狭地方。宿場町の面影を残す熊川の町並み。まちを通る若狭街道(鯖街道)は、日本海と畿内を結んでいた。この道を、多くの人や物、そして文化が行き交った。道を歩けば出会いがある。この道を、今一度、歩いてみよう。


D

レインボーライン


 美浜町笹田から、梅丈岳山頂を経て若狭町海山を結ぶ全長11,2㎞の観光道路。三方五湖、日本海、周囲の山々を見渡せる眺望は圧巻。展望台にあがれば、景観は豪快そのもの。周囲は起伏に富んだ美しい変化につつまれています。


E

瓜割の滝


 その清冷さでもって瓜をも割ると伝えられる名水の滝があります。その名も「瓜割の滝」。天徳寺の境内奥に広がる森の中、岩を割ってこんこんと沸きいでる名水は、滝となって流れをなします。



Loding

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