○若狭町交通指導員設置条例

平成17年3月31日

条例第16号

(趣旨)

第1条 この条例は、若狭町における道路交通(以下「交通」という。)の安全を保持するため、交通指導員(以下「指導員」という。)を設置し、その任命及び定数等について定めるものとする。

(任務)

第2条 指導員は、警察機関及び交通安全推進機関等との緊密な連携を図り、交通の安全指導を行い、交通秩序の保持及び交通事故の防止に努めるものとする。

(任命)

第3条 指導員は、次の各号に該当する者のうちから町長が任命する。

(1) 本町に居住する年齢20歳以上の者

(2) 人格高潔、身体強健で交通に関する法令に通じ、かつ、指導力を有する者

(定数)

第4条 指導員の定数は、30人以内とする。

(任期)

第5条 指導員の任期は、2年とし、再任を妨げない。ただし、補欠として任命された指導員の任期は、前任者の残任期間とする。

(報酬及び費用弁償)

第6条 指導員に支給する報酬及び費用弁償の額は、若狭町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例(平成17年若狭町条例第37号)の規定による。

(公務災害補償)

第7条 職務によって負傷、疾病、重度障害又は死亡した指導員については、福井県市町総合事務組合非常勤職員公務災害補償等条例(平成19年福総条例第11号)の定めるところにより補償する。

(委任)

第8条 この条例の施行に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この条例は、平成17年3月31日から施行する。

附 則(平成19年7月4日条例第39号)

この条例は、公布の日から施行する。

若狭町交通指導員設置条例

平成17年3月31日 条例第16号

(平成19年7月4日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 町  長/第9節 交通安全・防犯
沿革情報
平成17年3月31日 条例第16号
平成19年7月4日 条例第39号