○若狭町防犯隊設置条例

平成17年3月31日

条例第17号

(設置)

第1条 この条例は、防犯に関する施策を円滑に実施し、その目的を達成するため防犯隊を設置する。

(名称及び本部)

第2条 防犯隊の名称は、若狭町防犯隊(以下「防犯隊」という。)と称し、本部を若狭町役場に置く。

(任務)

第3条 防犯隊は、防犯思想の普及徹底を図るとともに、少年の非行防止、犯罪の予防等の活動を積極的に行うことをその任務とする。

(組織)

第4条 防犯隊の組織及び定員は、別表のとおりとする。

2 町長は、必要に応じ、隊長と協議し、別表に定める定員を増減することができる。

(勤務)

第5条 防犯隊の勤務は、非常勤とする。

(任命)

第6条 隊長は、町長がこれを任命し、その他の隊員は、次の各号に該当する者のうちから隊長が町長の承認を得てこれを任命する。

(1) 本町に居住する年齢18歳以上の者であること。

(2) 心身ともに健全であって、隊員としてその職務の遂行に支障がない者であること。

(任期)

第7条 隊長、副隊長、連隊長、副連隊長、支隊長及び副支隊長の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。

(退任)

第8条 隊員は、退任しようとする場合は、任命権者の承認を受けなければならない。

(解任)

第9条 任命権者は、隊員が次の各号のいずれかに該当する場合においては、その任を解くことができる。

(1) 心身の故障のため任務の遂行に支障があり、又はこれにたえない場合

(2) 隊員として必要な適格性を欠く場合

(報酬及び費用弁償)

第10条 隊員に支給する報酬及び費用弁償の額は、若狭町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例(平成17年若狭町条例第37号)の規定による。

(公務災害補償)

第11条 隊員が職務により死亡又は負傷した場合は、福井県市町総合事務組合非常勤職員公務災害補償等条例(平成19年福総条例第11号)に基づき補償する。

(委任)

第12条 この条例に定めるもののほか、その他必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年3月31日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の上中町防犯隊設置条例(昭和43年上中町条例第2号)又は三方町防犯隊条例(昭和43年三方町条例第13号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの条例の相当規定によりなされた処分、手続その他の行為とみなす。

附 則(平成19年3月19日条例第3号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成19年7月4日条例第38号)

この条例は、公布の日から施行する。

別表(第4条関係)

隊長

副隊長

連隊長

副連隊長

支隊名

支隊長

副支隊長

班長

隊員

(1人)

(1人)

1人

1人

三方本部支隊

1人

1人

3人

12人

17人

三方第1支隊

1人

1人

3人

13人

18人

三方第2支隊

1人

1人

3人

24人

29人

三方第3支隊

1人

1人

2人

11人

15人

1人

1人

上中第1支隊

1人

1人

14人

16人

上中第2支隊

1人

1人

12人

14人

上中第3支隊

1人

1人

3人

5人

上中第4支隊

1人

1人

11人

13人

上中第5支隊

1人

1人

11人

13人

(1人)

(1人)

2人

2人

支隊合計

9人

9人

11人

111人

140人

※( )は兼務

隊長及び副隊長は、それぞれ連隊長が兼務する。

若狭町防犯隊設置条例

平成17年3月31日 条例第17号

(平成19年7月4日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 町  長/第9節 交通安全・防犯
沿革情報
平成17年3月31日 条例第17号
平成19年3月19日 条例第3号
平成19年7月4日 条例第38号