○若狭町納税貯蓄組合奨励に関する条例

平成17年3月31日

条例第51号

(目的)

第1条 この条例は、納税者が町税を容易かつ確実に納付できるよう納税貯蓄組合を設置することについて、奨励することを目的とする。

2 前項の納税貯蓄組合とは、納税貯蓄組合法(昭和26年法律第145号)に基づいて本町の区域内において住所又は居住を有する者をもって組織し、納税資金の貯蓄のあっせん及び納税通知書の交付を受けた場合、納期限内に町税をまとめ納付することを目的とするものをいう。

(組織)

第2条 納税貯蓄組合は、前条第2項の区域内において納税の義務を有する者をもって組織するものとする。ただし、区域の関係その他の理由により町長において承認したものについては、この限りでない。

(届出)

第3条 納税貯蓄組合を設立したときは、次に掲げる事項を具備した書類を町長に届け出て認可を受けなければならない。

(1) 組合規約

(2) 組合設立年月日

(3) 組合員の住所、氏名、職業

(4) 役員名簿

(奨励金)

第4条 納税貯蓄組合には、次に掲げる奨励金を交付するものとする。

(1) 基本交付金 1組合につき10,000円以内

(2) 納税割交付金 税額100円につき1円以内

(表彰)

第5条 町長は、成績優良と認める納税貯蓄組合又は同組合員を表彰することができる。

(委任)

第6条 この条例に定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年3月31日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の上中町納税貯蓄組合奨励に関する条例(昭和39年上中町条例第13号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされた処分、手続その他の行為とみなす。

若狭町納税貯蓄組合奨励に関する条例

平成17年3月31日 条例第51号

(平成17年3月31日施行)

体系情報
第6編 財  務/第3章 税・税外収入/第1節 町  税
沿革情報
平成17年3月31日 条例第51号