○若狭町国際交流基金条例施行規則

平成17年3月31日

教育委員会規則第25号

(趣旨)

第1条 この規則は、若狭町国際交流基金条例(平成17年若狭町条例第66号。以下「条例」という。)第7条の規定に基づき、基金の管理及び運営に関し、必要な事項を定めるものとする。

(事業)

第2条 条例第1条に基金の設置の目的を達成するための事業は、次の各号に掲げるとおりとする。

(1) 町内に居住する者を対象とした国外研修への派遣事業

(2) 国外からの研修生又は留学生の受入れに対する助成事業

(3) 友好都市及び姉妹都市との国際交流に関する事業

(4) 前3号に掲げるもののほか、国際交流事業に関し、町長が必要と認めた事業

(運営委員会)

第3条 基金の公正かつ適正な運営を図るため、若狭町国際交流基金運営委員会(以下「運営委員会」という。)を置く。

2 運営委員会は、運営委員会の委員(以下「委員」という。)10人以内で組織する。

3 委員は、次の各号に掲げる者のうちから、町長が委嘱する。

(1) 町議会議員

(2) 学識経験者

(3) 関係行政機関の職員

4 委員の任期は、1年とする。ただし、補欠による委員の任期は、前任者の残任期間とする。

5 委員は、再任を妨げない。

(委員長及び副委員長)

第4条 運営委員会に委員長、副委員長各1人を置く。

2 委員長及び副委員長は、委員の互選とし、その任期は1年とする。ただし、再任を妨げない。

3 委員長は、会務を総理し、運営委員会を代表する。

4 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるときは、その職務を代理する。

(運営委員会の会議)

第5条 運営委員会の会議(以下「会議」という。)は、委員長が招集する。

2 委員長は、会議の議長となる。

3 運営委員会は、委員の過半数が出席しなければ、会議を開くことができない。

4 運営委員会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(運営委員会の庶務)

第6条 運営委員会の庶務は、教育委員会事務局において処理する。

(その他)

第7条 この規則に定めるもののほか、この規則の施行に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この規則は、平成17年3月31日から施行する。

若狭町国際交流基金条例施行規則

平成17年3月31日 教育委員会規則第25号

(平成17年3月31日施行)

体系情報
第6編 財  務/第4章 契約・財産/第2節 基  金
沿革情報
平成17年3月31日 教育委員会規則第25号