○若狭町心身障害者(児)医療費の助成に関する条例施行規則

平成17年3月31日

規則第58号

(趣旨)

第1条 この規則は、若狭町心身障害者(児)医療費の助成に関する条例(平成17年若狭町条例第119号。以下「条例」という。)の施行に関し、必要な事項を定めるものとする。

(受給資格の登録申請)

第2条 条例第4条の規定により、助成金の支給を受けようとする者は、あらかじめ心身障害者(児)医療費受給資格登録申請書(様式第1号)に必要な書類を添えて、町長に提出しなければならない。

2 前項の必要な書類とは、社会保険各法及び各省令に規定する被保険者証、組合員証又は加入者証とする。

(受給資格者証)

第3条 条例第5条に規定する受給資格者証は、様式第2号による。

(助成の方法)

第4条 受給資格者は、条例第8条第1項に規定する医療費助成の申請をしようとするときは、心身障害者(児)医療費交付申請書(様式第3号)に、次に掲げる証明書等を提示又は添付して行うものとする。

(1) 医療費の自己負担分支払証明書又は医療費自己負担領収書(様式第4号)

(2) 医療費付加給付内容証明書(様式第5号)

(3) 前2号のほか、町長が必要と認める証明書等

2 条例第8条第1項ただし書の規定によるものについては、前項の申請は省略するものとする。

(助成の決定通知)

第5条 条例第9条に規定する交付決定通知書は、様式第6号とする。

(手数料)

第6条 条例第11条第1項に規定する領収証明手数料は、1件110円とする。

2 前項の規定において、県外の医療機関等については対象外とする。

3 条例第11条第2項に規定する事務手数料は、1件110円とする。

4 条例第11条第3項に規定する事務処理手数料は、1件50円とする。

(届出事項等)

第7条 条例第12条に規定する届出事項は、次の各号のとおりとし、受給資格内容変更・喪失届(様式第7号)に受給資格者証を添えて提出するものとする。

(1) 受給資格者が氏名を変更したとき。

(2) 当町区域内において、受給資格者が居住地を変更したとき。

(3) 加入している社会保険を変更したとき。

(4) 被保険者等に係る加入保険者証の記載事項が変更になったとき。

(5) 受給資格者がその資格を喪失したとき。

(6) 前各号のほか、町長が特に必要と認めたもの

2 死亡により受給資格を失ったときの届出は、条例第12条の規定にかかわらず、戸籍法(昭和22年法律第224号)の規定により届出義務者がしなければならない。

(受給資格者証の再交付)

第8条 受給資格者証を破損し、汚損し、又は亡失し再交付を受けようとするときは、心身障害者(児)医療費受給資格者証再交付申請書(様式第8号)を町長に提出しなければならない。

2 受給資格者が受給資格者証の再交付を受けた後、亡失した受給資格者証を発見したときは、直ちにこれを町長に返還しなければならない。

(所得制限)

第9条 条例第14条第2項で定める所得の額は、特別児童扶養手当等の支給に関する法律(昭和39年法律第134号)第20条及び第21条の規定により定める額を準用する。ただし、1月から7月までの間に受けた医療に関する助成については、前々年の所得によることとする。

(帳簿の備付け)

第10条 町長は、次に掲げる帳簿等を作成し、整備しておくものとする。

(1) 心身障害者(児)医療費受給資格者証交付台帳

(2) 心身障害者(児)医療費支給台帳

(3) 個人別心身障害者(児)医療費支給台帳

2 町長は、前項の帳簿等を磁気テープ(これに準ずる方法により一定の事項を確実に記録しておくことができるものを含む。)をもって、調整することができる。

(その他)

第11条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この規則は、平成17年3月31日から施行する。

附 則(平成20年3月18日規則第3号)

この規則は、平成20年4月1日から施行する。

若狭町心身障害者(児)医療費の助成に関する条例施行規則

平成17年3月31日 規則第58号

(平成20年4月1日施行)