○若狭町農業者労働災害共済条例施行規則

平成17年3月31日

規則第73号

(趣旨)

第1条 この規則は、若狭町農業者労働災害共済条例(平成17年若狭町条例第138号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(用語)

第2条 この規則で使用する用語は、条例で使用する用語の例によるものとする。

(加入の申込み)

第3条 条例第3条第2項の規定によりこの共済に加入の申込みをしようとする者は、農業者労働災害共済加入申込書(様式第1号)を町長に提出しなければならない。

(共済事故発生届等)

第4条 農業者は、条例第2条に定める共済事故が発生したときは、直ちに医師の診断を受け、10日以内に農業者労働災害共済事故発生届(様式第2号)を区長又は農家組合長を経由して町長に届け出なければならない。

2 町長は、前項の規定による届出があった場合に必要な事項を調査し、事故の認定を行う。

(共済給付の請求等)

第5条 農業者は、病傷が回復したとき又は休業共済給付期間が満了したとき及び病傷が治癒してなお身体に障害が残ったとき並びに死亡したときは、直ちに農業者労働災害共済金請求書(様式第3号)に必要な書類を添えて町長に対し共済給付の請求をしなければならない。

(共済給付の決定)

第6条 町長は、前条の請求があった場合において農業者労働災害共済事故確認書(様式第4号)により事故の確認及び共済給付の決定を行うものとする。

2 町長は、前条の決定を行うに当たっては、必要に応じ若狭町農業者労働災害共済運営審査委員会の審査に付することができる。

附 則

この規則は、平成17年3月31日から施行する。

若狭町農業者労働災害共済条例施行規則

平成17年3月31日 規則第73号

(平成17年3月31日施行)