○若狭町かみなか農村運動公園センターハウス条例

平成17年3月31日

条例第153号

(設置)

第1条 町民の交流促進及び地域活動の振興を図るため、若狭町かみなか農村運動公園センターハウス(以下「センターハウス」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 センターハウスの名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

若狭町かみなか農村運動公園センターハウス

若狭町市場第8号3番地5

(事業)

第3条 センターハウスは、次に掲げる事業を行う。

(1) 飲食物等の提供事業

(2) 前号に掲げるもののほか、町長が必要と認める事業

(施設)

第4条 センターハウスに、次に掲げる施設を置く。

(1) 大広間

(2) 小部屋

(3) 食堂

(4) 駐車場及び庭園

(5) 前各号に掲げるもののほか、センターハウスに必要な施設

(指定管理者による管理)

第5条 町長は、センターハウスの管理を法人その他の団体であって町長が指定するもの(以下「指定管理者」という。)にこれを行わせる。

(指定管理者が行う業務)

第6条 指定管理者は、次に掲げる業務を行うものとする。

(1) 第3条に規定する事業に関する業務

(2) センターハウスの利用の許可に関する業務

(3) 利用料金の徴収に関する業務

(4) センターハウス(設備含む。)の維持管理及び修繕に関する業務

(5) 前各号に掲げるもののほか、センターハウスの運営及び維持管理に関して町長が必要と認めた業務

(指定管理者の管理の期間)

第7条 第5条に規定する指定管理者による管理の期間は、指定を受けた日から起算して5年以内の期間とする。ただし、再指定を妨げない。

(利用時間)

第8条 センターハウスの利用時間は、午前8時30分から午後10時までとする。ただし、指定管理者が特に必要があると認めるときは、町長の承認を得て、利用時間を変更することができる。

(休館日)

第9条 センターハウスの休館日は、毎月5日以内の日数を設けるものとし、指定管理者が町長の承認を得て定める。

2 指定管理者は、特に必要があると認めるときは、町長の承認を得て、前項の規定により定めた休館日を変更し、又は臨時に休館日を設けることができる。

(利用の許可)

第10条 センターハウスを利用しようとする者は、あらかじめ指定管理者の許可を受けなければならない。この場合において、許可を受けた事項を変更しようとする場合においても、また同様とする。

2 指定管理者は、センターハウスの管理上必要があると町長が認めたときは、前項の許可にその利用について条件を付することができる。

(利用の制限)

第11条 指定管理者は、次の各号のいずれかに該当すると認められるときは、センターハウスの利用を許可しないことができる。

(1) 公の秩序又は善良な風俗を乱し、又は乱すおそれがあるとき。

(2) 他人に危害又は迷惑を及ぼす行為をするおそれがあるとき。

(3) 他人に危害又は迷惑を及ぼす物品又は動物を携帯しているとき。

(4) センターハウス(設備含む。)を破損し、汚損し、又は滅失するおそれがあるとき。

(5) 管理上支障があると町長が認めたとき。

(6) 前各号に掲げるもののほか、センターハウスの目的に反し、町長が不適当と認めたとき。

(事故等の免責)

第12条 第10条の規定により利用の許可を受けた者(以下「利用者」という。)がセンターハウスを利用した場合に生じる事故等については、指定管理者及び町長はその責めを負わないものとする。

(利用許可の取り消し等)

第13条 指定管理者は、施設利用者が次の各号のいずれかに該当すると認めたときは、センターハウスの利用許可を取り消し、若しくは利用を中止させ、又は利用許可を変更することができる。

(1) 偽りその他不正の手段により利用許可を受けたとき。

(2) 第11条各号に掲げる規定に該当するとき。

(3) 前2号に掲げるもののほか、町長が必要と認めたとき。

2 前項に規定する利用許可の取り消し、若しくは利用を中止させ、又は利用許可の変更によって生じた損害については、指定管理者及び町長はその責めを負わない。

(損害の賠償)

第14条 利用者は、故意又は過失によりセンターハウス(設備含む。)を破損し、汚損し、又は滅失したときは、それによって生じた損害を賠償しなければならない。ただし、町長がやむを得ない理由があると認めるときは、賠償の全部又は一部を免除することができる。

(特別な設備等の許可及び原状回復)

第15条 指定管理者は、センターハウスに特別な設備等を設置し、センターハウスの原状を変更しようとするときは、あらかじめ町長の許可を受けなければならない。

2 指定管理者は、第7条に規定する管理の期間が満了したとき、又は若狭町公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例(平成17年若狭町条例第60号)第6条及び第7条の規定により指定管理者の指定を取り消されたときは、町長の指示に従い速やかに原状に回復しなければならない。

(委任)

第16条 この条例に定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年3月31日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の際、現に合併前の上中町勤労者野外活動施設運営規則(昭和59年上中町条例第 号。以下「合併前の規則」という。)の規定によりその管理を委託しているセンターハウスの管理については、平成18年9月1日(その日前に若狭町公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例(平成17年若狭町条例第60号)第3条の規定に基づきセンターハウスの管理に係る指定をした場合には、当該指定の日)までの間は、なお合併前の規則の例による。

若狭町かみなか農村運動公園センターハウス条例

平成17年3月31日 条例第153号

(平成17年3月31日施行)