○若狭町集落グラウンド等整備事業補助金交付要綱

平成17年3月31日

告示第10号

(目的)

第1条 この告示は、地域住民が健康で明るい社会生活を営み、スポーツ活動の推進及び健康増進を図るため、集落グラウンド等の整備に要する経費に対し、若狭町補助金等交付規則(平成17年若狭町規則第32号。以下「規則」という。)に基づくもののほかこの告示の定めるところにより、予算の範囲内において補助金を交付することを目的とする。

(用語の定義)

第2条 この告示において「集落グラウンド等」とは、集落が管理するグラウンド、フェンス、固定遊具又はスポーツ器具及びナイター施設等であって、町長が認めたものをいう。

(補助対象経費)

第3条 補助金の対象となる経費は、集落グラウンド等の整備に要する工事費とする。

(補助対象事業)

第4条 第1条に規定する補助金の交付の対象となる事業は、次の各号に該当するものとする。

(1) 新規事業又は他の事業等により整備完了後15年以上が経過したものであること。

(2) 目的に沿って効率的な利用が見込まれるものであること。

(3) 他の国庫及び県費補助金の補助対象外であること。

(4) 整備に要する経費が30万円以上であること。

(5) その他町長が特に必要があると認めるものであること。

(補助金の額)

第5条 補助金の額は、事業に要する経費の100分の30に相当する額の範囲内とする。ただし、補助金の限度額は、次のとおりとする。

事業の種類

基準面積

補助金の限度額

第1種

2,000m2以上

2,000,000円

第2種

2,000m2未満

300,000円

(補助対象期間)

第6条 補助の対象となる期間は、補助金を交付する年度内とする。

(補助金交付の申請)

第7条 補助金の交付の申請をしようとする者(以下「申請者」という。)は、町長が定める期日までに、集落グラウンド等整備事業補助金交付申請書(様式第1号)に次に掲げる書類を添えて町長に提出しなければならない。

(1) 収支予算書

(2) 事業計画書

(3) 前2号のほか、町長が必要と認める書類

(補助金交付の決定)

第8条 町長は、前条の規定による補助金交付の申請があったときは、審査の上、適正と認められるものについては、集落グラウンド等整備事業補助金交付決定通知書(様式第2号)及び指令書(様式第3号)により、申請者に通知するものとする。

(指示)

第9条 町長は、補助金の交付の決定を受けた者に対し、当該事業及び補助金の使用に関し必要な指示をすることができる。

(事業計画の変更)

第10条 補助金の交付の決定を受けた者が事業計画の変更をしようとするときは、集落グラウンド等整備事業計画変更承認申請書(様式第4号)を提出して、町長の承認を受けなければならない。

(実績報告書)

第11条 規則第12条の規定により補助金の交付の決定を受けた者が実績報告をしようとするときは、当該事業年度末日までに、集落グラウンド等整備事業実績報告書(様式第5号)に次に掲げる書類を添えて町長に提出しなければならない。

(1) 事業実績書類(精算図、写真等で当該事業に関する状況が分かるもの)

(2) 収支決算書

(3) 前2号のほか、町長が必要と認める書類

(補助金交付の請求)

第12条 規則第4条の規定により補助金の交付の請求をしようとするときは、集落グラウンド等整備事業補助金交付請求書(様式第6号)を町長に提出しなければならない。

(補助金の返納及び取消し並びに返還)

第13条 補助金の交付の決定を受けた者は、その事業に要した経費の精算額が補助金の基本となった金額より減少したときは、その減少した金額のうち補助金に相当する額を町に返納しなければならない。

2 補助金の交付の決定を受けた者が、次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、補助金の交付を取り消し、又はその全部若しくは一部を返還させることができる。

(1) 当該事業以外の費用に使用したとき。

(2) 補助金の交付に関し、特に付した条件に違反したとき。

(3) 偽りその他不正な行為があったと認めるとき。

(4) 事業を中止し、若しくは事業の完成する見込みがないとき、又は事業の施行方法が甚だしく不適当と認められるとき。

(5) その他町長が不適当と認めるとき。

(その他)

第14条 この告示に定めるもののほか、補助金の交付に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この告示は、平成17年3月31日から施行する。

様式 略

若狭町集落グラウンド等整備事業補助金交付要綱

平成17年3月31日 告示第10号

(平成17年3月31日施行)