○基礎集落圏防雪体制整備施設管理規則

平成17年3月31日

規則第89号

(設置)

第1条 地域住民自らが共同して防雪活動の拠点となり、集落圏の交通確保を図り、本集落圏における経済活動の強化並びに住民の生活環境の維持向上を図るために、防雪及び除雪の技術を修得し、併せて生活改善のための研修、実習等を行うため、豪雪地帯対策特別事業に基づく、基礎集落圏防雪体制整備施設(以下「防雪体制整備施設」という。)を設置する。

(位置)

第2条 第1集落圏防雪管理棟は、若狭町市場第20号22番地に置く。

(業務)

第3条 防雪体制整備施設は、次に掲げる業務を行う。

(1) 防雪機械器具の管理及び整備保管

(2) 基礎集落圏の除雪及び防雪活動

(3) 地域住民のコミュニティー活動のための施設利用

(4) 基礎集落圏の防雪活動のための住民研修及び技術指導

(5) その他防雪体制整備施設の目的にふさわしい業務

(職員)

第4条 防雪体制整備施設に管理者及びその他必要な職員を置く。

2 管理者は、運営委員会の計画に基づき、実行される各種業務の遂行及び所属職員を指導監督する。

(使用承認)

第5条 防雪体制整備施設を使用しようとする者は、管理者の承認を受けなければならない。

2 公の秩序又は善良な風俗を乱すおそれがあると認めるとき、又は施設を破損するおそれのあるとき、及び施設設置の目的に著しく異なり、管理者が不適当と認めるときは、当該施設の使用を許可しない。

(施設の保全)

第6条 防雪体制整備施設を使用する者は、使用終了の場合は原状に復し、これを正常な状態において維持しなければならない。

2 この施設を使用するものは、故意又は過失によって施設若しくは設備器具を破損し、又は滅失したときは、その損害を賠償しなければならない。

(使用料)

第7条 防雪体制整備施設の使用料は、原則として無料とする。

(その他)

第8条 この規則に定めるもののほか、防雪体制整備施設に関する必要な事項は、別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年3月31日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の基礎集落圏防雪体制整備施設管理規則(昭和54年上中町規則第3号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされた処分、手続その他の行為とみなす。

基礎集落圏防雪体制整備施設管理規則

平成17年3月31日 規則第89号

(平成17年3月31日施行)

体系情報
第10編 建  設/第3章 土  木
沿革情報
平成17年3月31日 規則第89号