○若狭町財産価格審議会条例

平成17年12月26日

条例第202号

(設置)

第1条 町有財産の取得、管理及び処分に関し、適正な価格又は料金(以下「価格等」という。)を評価するため、若狭町財産価格審議会(以下「審議会」という。)を置く。

(所掌事務)

第2条 審議会は、町有財産の取得、管理又は処分に際して町長の諮問に応じ、次に掲げるものに関する価格を評価して答申する。

(1) 土地

(2) 建物

(3) 前2号の附属工作物

(4) 立木竹石

(5) 株券その他有価証券

(6) 不動産信託の受益権

(組織)

第3条 審議会は、委員10人以内をもって組織する。

2 委員は、次に掲げる者のうちから町長が委嘱し、又は任命する。

(1) 学識経験を有する者 5人以内

(2) 町議会議員 2人以内

(3) 副町長

(4) 町職員 2人以内

(任期)

第4条 委員の任期は、2年とし、再任を妨げない。ただし、委員が欠けた場合における補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(会長)

第5条 審議会に会長を置く。

2 会長は、副町長をもって充てる。

3 会長は、会務を総理し、審議会を代表する。

4 会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、あらかじめ会長の指定する委員がその職務を代理する。

(会議)

第6条 審議会は、会長が招集し、その議長となる。

2 審議会は、委員の定数の過半数が出席しなければ会議を開くことができない。

3 審議会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

4 審議会の議事に直接の利害関係を有する委員は、前項の表決に加わることができない。

(庶務)

第7条 審議会の庶務は、総務課において処理する。

(委任)

第8条 この条例に定めるもののほか、審議会に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

(若狭町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正)

2 若狭町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例(平成17年若狭町条例第37号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

附 則(平成18年12月25日条例第28号)

この条例は、平成19年4月1日から施行する。

若狭町財産価格審議会条例

平成17年12月26日 条例第202号

(平成19年4月1日施行)