○若狭町農村環境改善センター条例施行規則

平成17年12月26日

規則第105号

(趣旨)

第1条 この規則は、若狭町農村環境改善センター条例(平成17年若狭町条例第203号。以下「条例」という。)第16条の規定に基づき、農村環境改善センター(以下「改善センター」という。)の管理及び運営に関し、必要な事項を定めるものとする。

(使用許可の申請)

第2条 条例第6条第1項の規定により改善センターの使用の許可を受けようとする者(以下「申請者」という。)は、使用しようとする日の5日前までに農村環境改善センター使用許可申請書(様式第1号)を町長に提出しなければならない。

2 町長が特に必要があると認めるときは、申請者は前項の申請のほか、行事の計画書を提出しなければならない。

(使用許可書の交付)

第3条 町長は、改善センターの使用を許可したときは、農村環境改善センター使用許可書(様式第2号)を申請者に交付するものとする。

(使用料の納付)

第4条 改善センターの使用の許可を受けた者(以下「使用者」という。)は、条例第10条の規定による使用料を、使用しようとする日の前日までに納付しなければならない。ただし、町長が特別の理由があると認めるときは、使用料を後納することができる。

(使用料の減免)

第5条 条例第11条に規定する使用料の減免は、次に掲げるときとする。

(1) 国、地方公共団体その他公共団体において、公用又は公共用に供するため使用するとき。

(2) その他町長が特に必要があると認めるとき。

(使用料の減免申請)

第6条 使用料の減額又は免除を受けようとする者は、あらかじめ農村環境改善センター使用料減免申請書(様式第3号)を町長に提出しなければならない。

2 町長は、前項の申請を承認したときは、農村環境改善センター使用料減免決定通知書(様式第4号)を交付するものとする。

(使用料の還付)

第7条 条例第12条ただし書に規定する使用料の還付は、次の各号のいずれかに該当するときとする。

(1) 使用者の責任でない事情により使用できないとき。

(2) 使用者が使用しようとする日の3日前までに使用しないことを申し出たとき。

(3) その他町長が適当と認めるとき。

(使用者の遵守事項)

第8条 使用者は、条例及びこの規則に定めるもののほか、次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 許可を受けないで物品の販売をしないこと。

(2) 所定の場所以外で飲食若しくは喫煙をし、又は火気を使用しないこと。

(3) 火災又は盗難の予防に万全を期し、運営上の秩序を厳に保持すること。

(4) 許可された以外の施設等を使用し、又は移動させないこと。

(5) 使用後は、清掃、整頓等を確実に行うこと。

(6) 改善センターの管理上支障を来すような行為をしないこと。

(7) その他町長の指示する事項に従うこと。

(事故報告)

第9条 使用者は、建物、設備器具等を損失し、又は滅失したときは、条例第14条の規定により直ちに町長に届け出なければならない。

(その他)

第10条 この規則に定めるもののほか、この規則の施行に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

若狭町農村環境改善センター条例施行規則

平成17年12月26日 規則第105号

(平成17年12月26日施行)