○若狭町三方観光物産センター施設条例

平成22年3月23日

条例第12号

若狭町三方観光物産センター施設条例(平成17年若狭町条例第162号)の全部を次のように改正する。

(設置)

第1条 町民の交流を促進し、あわせて観光振興及び観光誘客を図るため、若狭町三方観光物産センター(以下「センター」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

若狭町三方観光物産センター

若狭町鳥浜第122号31番地1

(事業)

第3条 センターは、次に掲げる事業を行う。

(1) 観光事業

(2) 地域活性化のための研究及び研修事業

(3) 前2号に掲げるもののほか、町長が必要と認める事業

(施設)

第4条 センターに、次に掲げる施設を置く。

(1) 物産販売所

(2) レストラン

(3) 研修室

(4) 前3号に掲げるもののほか、センターに必要な施設

(使用の許可)

第5条 センターを使用しようとする者は、あらかじめ町長の許可を受けなければならない。この場合において、許可を受けた事項を変更しようとする場合においても、また同様とする。

2 町長は、センターの管理上必要があると認めたときは、前項の許可にその使用について条件を付することができる。

(使用の制限)

第6条 町長は、次の各号のいずれかに該当すると認められるときは、センターの使用を許可しないことができる。

(1) 公の秩序又は善良な風俗を乱し、又は乱すおそれがあるとき。

(2) 他人に危害又は迷惑を及ぼす行為をするおそれがあるとき。

(3) 他人に危害又は迷惑を及ぼす物品又は動物を携帯しているとき。

(4) センター(設備を含む。)を破損し、汚損し、又は滅失するおそれがあるとき。

(5) 管理上支障があると認めたとき。

(6) 前各号に掲げるもののほか、センターの目的に反し、不適当と認めたとき。

(事故等の免責)

第7条 第5条の規定により使用の許可を受けた者(以下「使用者」という。)がセンターを使用した場合に生じる事故等については、町長はその責めを負わないものとする。

(使用許可の取消し等)

第8条 町長は、使用者が次の各号のいずれかに該当すると認めたときは、センターの使用許可を取り消し、若しくは使用を中止させ、又は使用許可を変更することができる。

(1) 偽りその他不正の手段により使用許可を受けたとき。

(2) 第6条各号に掲げる規定に該当するとき。

(3) 前2号に掲げるもののほか、町長が必要と認めるとき。

2 前項に規定する使用許可の取り消し、若しくは使用を中止させ、又は使用許可の変更によって生じた損害については、町長はその責めを負わない。

(使用料)

第9条 センターを使用する者は、別表に定める使用料を納付しなければならない。

(使用料の減免)

第10条 町長は、公益上その他特別な事情があると認めるときは、前条に定める使用料を減額し、又は免除することができる。

(使用料の還付)

第11条 既に納付した使用料は、還付しない。ただし、町長が特別の理由があると認めるときは、その全部又は一部を還付することができる。

(原状回復の義務)

第12条 使用者は、センターの使用を終了したとき、又は第8条の規定により、使用を停止し、若しくは使用許可を取り消されたときは、速やかにセンターを原状に回復しなければならない。

2 使用者が前項の義務を履行しないときは、町において原状に回復し、その費用は使用者が負担しなければならない。

(委任)

第13条 この条例に定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この条例は、平成22年4月1日から施行する。

別表(第9条関係)

室名

使用料

摘要

8:30から13:00まで

13:00から17:30まで

17:30から22:00まで

冷暖房使用期間中は定額の5割増とする。

物産販売所

3,000円

3,000円

4,000円

レストラン

研修室

若狭町三方観光物産センター施設条例

平成22年3月23日 条例第12号

(平成22年4月1日施行)