○若狭町観光宿泊客誘客事業補助金交付要綱

平成22年4月14日

告示第15号

(目的)

第1条 この告示は、観光宿泊客を誘客する事業(以下「事業」という。)に要する経費に対し、予算の範囲内において補助金を交付することにより、魅力ある観光地づくりを推進することを目的とする。

(補助対象事業)

第2条 補助金の対象とする事業は、観光宿泊客の誘客促進に寄与するものと認める事業とする。

(補助対象者)

第3条 補助金の対象者は、観光産業の振興を目的とした町内の公益的な団体(以下「対象団体」という。)とする。

(補助対象経費及び補助額)

第4条 補助対象経費及び補助額は、次のとおりとする。ただし、町長が観光振興上特に必要と認める場合は、この限りでない。

補助対象経費

補助額

謝金、旅費、使用料、賃借料、印刷製本費、燃料費、広告宣伝料、原材料費

2分の1以内で、予算の範囲内の額

(補助金の交付申請)

第5条 補助金の交付を受けようとする対象団体は、事業の開始前に、若狭町観光宿泊客誘客事業補助金交付申請書(様式第1号)に次に掲げる書類を添付し、町長に提出しなければならない。

(1) 事業実施計画書

(2) 収支予算書

(3) その他町長が必要と認める書類

(補助金の交付決定)

第6条 町長は、前条の補助金交付申請書の提出があったときは、当該申請の内容を速やかに審査及び調査を行い、適当と認めたときは、若狭町観光宿泊客誘客事業補助金交付決定通知書(様式第2号)により補助金の交付の申請をした対象団体(以下「補助事業団体」という。)に通知するものとする。

(事業の実績報告)

第7条 補助事業団体は、事業が完了したときは、速やかに若狭町観光宿泊客誘客事業実績報告書(様式第3号)を町長に提出しなければならない。

(補助金の額の確定)

第8条 町長は、前条の若狭町観光宿泊客誘客事業実績報告書を受理したときは、その審査を行い、補助金の額を確定し、若狭町観光宿泊客誘客事業補助金確定通知書(様式第4号)により補助事業団体に通知するものとする。

(補助金の請求)

第9条 前条による補助金確定通知書を受領した補助事業団体は、速やかに若狭町観光宿泊客誘客事業補助金請求書(様式第5号)を町長に提出しなければならない。

(補助金の概算払の承認申請)

第10条 補助事業団体は、補助金の概算払を受けようとするときは、若狭町観光宿泊客誘客事業補助金交付決定通知書を受領した日から起算して7日を経過した日までに、若狭町観光宿泊客誘客事業補助金概算払承認申請書(様式第6号)を町長に提出しなければならない。

(補助金の概算払の承認)

第11条 町長は、前条の概算払承認申請書の提出があったときは、当該申請の内容を速やかに審査及び調査を行い、適当と認めたときは、若狭町観光宿泊客誘客事業補助金概算払承認通知書(様式第7号)により補助事業団体に通知するものとする。

(補助金の概算払の請求)

第12条 補助事業者は、前条による補助金概算払承認通知書を受領した場合は、若狭町観光宿泊客誘客事業補助金概算払請求書(様式第5号)を提出しなければならない。

(補助金の交付)

第13条 町長は、第9条及び前条による補助事業団体の請求に基づき、補助金を交付するものとする。

(補助金の交付の取消し)

第14条 町長は、補助事業団体が次の各号のいずれかに該当した場合は、補助金の交付の全部又は一部を取り消すことができる。

(1) 交付決定に付した条件に違反したとき。

(2) 補助金を他の用途に使用したとき。

(3) 補助金の交付の条件に違反したとき。

(4) その他町長が必要と認めたとき。

(補助金の返還)

第15条 町長は、前条の規定により補助金の交付を取り消した場合は、当該取消しに係る部分に関し、既に補助金が交付されているときは、補助金の返還を命ずることができる。

(その他)

第16条 この告示に定めるもののほか、この補助金の交付に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この告示は、公布の日から施行する。

若狭町観光宿泊客誘客事業補助金交付要綱

平成22年4月14日 告示第15号

(平成22年4月14日施行)