○若狭町梅加工体験施設条例施行規則

平成24年3月23日

規則第3号

(趣旨)

第1条 この規則は、若狭町梅加工体験施設条例(平成23年若狭町条例第3号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(利用の申込み)

第2条 条例第9条第1項の規定により、若狭町梅加工体験施設(以下「体験施設」という。)を利用しようとする者(以下「利用者」という。)は、若狭町梅加工体験施設(利用・利用変更)許可申請書(様式第1号)を指定管理者に提出しなければならない。

(利用の決定)

第3条 指定管理者は、条例第9条第1項の規定による利用の許可をしたときは、若狭町梅加工体験施設(利用・利用変更)許可書(様式第2号)を当該利用者に交付するものとする。

(利用料金の減免)

第4条 条例第14条の規定により利用料金の減額又は免除を受けようとする者は、若狭町梅加工体験施設利用料金減免申請書(様式第3号)により指定管理者に申請しなければならない。

2 指定管理者は、前項の申請を承認したときは、若狭町梅加工体験施設利用料金減免承認書(様式第4号)により通知するものとする。

(事故報告)

第5条 利用者は、体験施設(備品を含む。)を破損し、汚損し、又は滅失したときは、条例第17条の規定により直ちに指定管理者を経て町長に届け出なければならない。

(その他)

第6条 この規則に定めるもののほか、この規則の施行に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成24年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 条例附則第2項に規定する指定管理者が指定されるまでの間における第2条から第5条までの規定の適用については、第2条から第4条までの規定中「指定管理者」とあるのは「町長」と、第5条中「指定管理者を経て町長」とあるのは「町長」とする。

若狭町梅加工体験施設条例施行規則

平成24年3月23日 規則第3号

(平成24年4月1日施行)