○若狭町介護予防拠点施設条例施行規則

平成25年3月6日

規則第11号

若狭町介護予防拠点施設条例施行規則(平成17年若狭町規則第53号)の全部を改正する。

(趣旨)

第1条 この規則は、若狭町介護予防拠点施設条例(平成24年若狭町条例第20号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(利用許可の申請)

第2条 条例第10条第1項の規定に基づき若狭町介護予防拠点施設(以下「拠点施設」という。)の利用の許可を受けようとする者(以下「申請者」という。)は、利用しようとする日の1箇月前から5日前までの間に介護予防拠点施設利用許可申請書(様式第1号)を条例第4条に規定する指定管理者(以下「指定管理者」という。)に提出しなければならない。

(利用許可の順位)

第3条 利用の許可は、申込み順位によるものとする。

(利用の許可)

第4条 指定管理者は、拠点施設の利用を許可したときは、介護予防拠点施設利用許可書(様式第2号)を当該申請者に交付するものとする。

2 前項の許可を受けた申請者(以下「利用者」という。)は、指定管理者と行事の内容及び入場しようとする定員等の必要な事項について、事前に打合せを行い、その指示する事項を厳守しなければならない。

3 指定管理者が特に必要があると認めるときは、利用者は、行事の計画書を提出しなければならない。

4 利用者は、利用の際には、第1項の許可書を所持し、指定管理者から要求があったときは、これを提示しなければならない。

(照明及び暖房の使用に係る実費徴収)

第5条 利用者は、照明及び暖房を使用するときは、あらかじめ介護予防拠点施設利用許可申請書にその旨を記入し、次の表に掲げる費用を指定管理者に支払うものとする。

区分

対象

費用(1時間)

照明設備

1面

150円

暖房設備

1台

100円

(利用料金等の納付)

第6条 利用者は、条例第14条に規定する利用料金及び前条に規定する実費費用を、利用しようとする日の前日までに指定管理者に納付しなければならない。ただし、指定管理者が特別の理由があると認めるときは、これを後納することができる。

(利用料金の減免の申請)

第7条 条例第15条に規定する利用料金の減額又は免除を受けようとする者は、あらかじめ介護予防拠点施設利用料減免申請書(様式第3号)を指定管理者に提出しなければならない。

2 指定管理者は、前項の申請を受理したときは、町長の承認を得て、その決定をし、介護予防拠点施設利用料金減免決定通知書(様式第4号)を交付するものとする。

(利用料金の還付)

第8条 条例第16条ただし書の規定による利用料金の還付は、次の各号のいずれかに該当するときとする。

(1) 利用者の責任によらない事情により、その利用ができないとき。

(2) 利用者が拠点施設を利用する日の3日前までに利用しないことを申し出たとき。

(利用者の遵守事項)

第9条 利用者は、条例及びこの規則に定めるもののほか、次の各号に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 許可を受けないで物品の販売をしないこと。

(2) 所定の場所以外で飲食若しくは喫煙をし、又は火気を使用しないこと。

(3) 許可なく壁、柱等にはり紙をし、又はピン、釘打ち等をしないこと。

(4) 許可を受けた設備、器具又は備付け物品以外のものを使用しないこと。

(5) 拠点施設の管理上、その支障を来すような行為をしないこと。

(6) 拠点施設を利用した後は、直ちに整理し、及び整頓すること。

(7) その他指定管理者の指示に従うこと。

(入場の制限)

第10条 指定管理者は、利用者が次の各号のいずれかに該当すると認めるときはその入場を拒否し、又は退場を命ずることができる。

(1) めいていしているとき。

(2) 他人に危害を及ぼし、又は他人の迷惑になる物品若しくは動物の類を携帯する者

(3) 管理上必要な指定管理者の指示に従わない者

(事故報告)

第11条 利用者は、建物、設備、機器等を損傷し、又は滅失したときは、直ちに指定管理者に届け出なければならない。

(その他)

第12条 この規則に定めるもののほか、この規則の施行に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この規則は、平成25年4月1日から施行する。

若狭町介護予防拠点施設条例施行規則

平成25年3月6日 規則第11号

(平成25年4月1日施行)