渡辺町長フォトニュース(2026年6月)
渡辺町長の公務の様子をお届けします。
【6月26日】福井県知事の現場実践プロジェクトin若狭町



石田福井県知事が、現場実践プロジェクトの一貫として若狭町を訪れ、梅の収穫体験や若手梅農家との意見交換会が行われました。
収穫体験では、渡辺町長や若狭路女将の会わかさメンバーとともに、福井梅の主力品種である「紅映(べにさし)」を収穫。初めて収穫を体験した石田知事は、梅農家から収穫方法を教わりながら、ひとつひとつ丁寧に実を摘み取り、作業の大変さや生産者の思いに触れました。
意見交換会では、担い手不足などの課題や、稼げる産業を目指した今後の展望について活発な意見が交わされ、福井梅産地への理解を深めていただく機会となりました。
【6月23日】地区要望



町民の安全安心な暮らしと持続可能な地域づくりを推進するため、地区要望が実施されました。
今年度の地区要望では、町内10地区から99項目の要望を受け、効率的かつ計画的な課題解決に向けて、それぞれ回答させていただきました。
【6月20日】第64回福井県保育研究大会



若狭町・美浜町を会場として福井県保育研究大会が開催されました。
本大会は、県内の保育関係者が一堂に会し、教育・保育・子育て支援などに関するさまざまな課題について研究協議し、今後の実践に資することを目的に、毎年開催されています。
本年度は約400人が参加し、パレア若狭で行われた式典では、渡辺町長が歓迎のあいさつを行いました。
【6月17日】令和8年度皇室献上福井梅選果式
皇室に献上する福井梅「紅映(べにさし)」の選果作業が、若狭町のリブラ若狭で行われました。若狭町梅振興連絡協議会の会長を務める渡辺町長や生産関係者ら6人が作業に参加し、梅の実を手に取り、品質を確かめながら丁寧に箱詰めを行いました。 これらの梅は、18日に町の職員により、三笠宮家、秋篠宮家、常陸宮家にそれぞれ届けられました。
【6月10日】鳥羽小学校特別授業



渡辺町長の特別授業開講
鳥羽小学校で、渡辺町長を講師に招いた社会科の特別授業が行われました。 政治の仕組みや地方自治への理解を深める目的で、6 年生 22 人が参加しました。
児童からは「町長を目指した理由は?」「やりがいは?」といった質問のほか、「給食費を無償化にした理由は?」「おかずの量は減らないか?」など、自分たちの生活に直結する鋭い疑問も 投げかけられました。 渡辺町長は一つひとつの問いに丁寧に答え、理想の町づくりへの熱意を語りました。

更新日:2026年07月01日