リフィル処方箋について

更新日:2024年03月15日

リフィル処方箋とは

リフィル処方箋とは、症状が安定している患者で、医師が長期処方を可能と判断した場合、最大3回、医療機関を受診しなくても同じ薬を繰り返し処方してもらうことができる処方箋のことです。

医療機関を受診する回数が少なくなり、通院にかかる時間や再診料などを軽減することができ、結果として医療費の削減効果が期待できます。

リフィル処方箋の使い方

1.初回は、通常の処方箋と同様、処方された日から4日以内に薬局で調剤してもらいます。(調剤後は、薬局よりリフィル処方箋(原本)の返却があるので、なくさないように保管してください。)

2.2回目以降は、リフィル処方箋に記載された調剤予定日(前回の処方期間が経過する日)の前後7日以内に薬局で調剤してもらいます。

3.3回目の使用後は再度医療機関を受診し、次の処方箋をもらいます。

まずは、医師に相談してみましょう。

利用上の留意点

・投薬量に制限のある医薬品や湿布薬には利用できません。

・2回目以降は、医師の診察が不要となるため、症状の変化などに気づきやすいよう、かかりつけ薬局を決めて、薬剤師に服薬状況を管理してもらいましょう。

この記事に関するお問い合わせ先

健康医療課
電話番号 0770-62-2721

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