帯状疱疹予防接種について

更新日:2026年07月25日

接種対象者

若狭町内に住所を有する

1)年度内(令和8年4月1日〜令和9年3月31日の間)に、65、70、75、80、85、90、95、100歳になる方

2)60歳以上65歳未満で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害があり日常生活がほとんど不可能な方

 

接種期間

令和9年3月31日まで

接種回数

生ワクチン・・・1回接種

組換えワクチン・・・2回接種

<定期接種の対象とならない方>

過去に乾燥弱毒生水痘ワクチンまたは乾燥組換え帯状疱疹ワクチンを任意接種された方は、定期接種の対象になりません。(ただし、一部の接種を任意として行った場合は、残りの接種を定期接種として扱います。)町では定期接種以外の接種歴は把握できないため、主治医にご確認ください。

持ち物

1)帯状疱疹予防接種券・予診票

<注意すること>

・予診票を忘れた場合、全額自己負担となります。

・予診票の一番下は『予防接種済証』になっています。接種後に医療機関で受け取り大切に保管してください。

2)自己負担金(医療機関でお支払いください)

生ワクチン・・・4,000円

組換えワクチン・・・20,000円(1回10,000円×2回)

※生活保護受給者は自己負担無しで接種できます。健康医療課(0770−62−2721)までご連絡ください。確認の上、無料となる予診票を再度お送りします。

3)マイナ保険証 又は 資格確認書、接種を受けられる医療機関の診察券(お持ちの場合)

 

この記事に関するお問い合わせ先

健康医療課
電話番号 0770-62-2721

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