リチウムイオンバッテリーやライターによる火災防止のため、ごみの分別ルールを徹底しましょう

近年、リチウムイオンバッテリーを内蔵した機器が数多く生産されています。これらの機器は大きなエネルギーを蓄えることができ非常に便利な反面、扱いを誤ると火災発生の危険性が高いことが指摘されています。
同様にライターやスプレー缶も、可燃性ガスが残ったまま排出されますと非常に危険です。
ごみ処理の過程で火災が発生すると金銭的、時間的損失はもちろんのこと、作業員・周辺住民の生命にまで害を及ぼし大変危険です。そのような事故を絶対に起こさないために、各個人が分別ルールを守ることを徹底しましょう。
ごみによる火災防止啓発チラシ (PDFファイル: 970.0KB)
分別に特に注意が必要な廃棄物の分別ルール
※すべての品目を網羅しているわけではありません。こちらに記載がないものの分別ルールについては
若狭町分別冊子18ページ以降を参照し適切に分別してください。
・ハンディファン 金属製燃えないごみ(小型家電)
・(ワイヤレス)イヤホン 金属製燃えないごみ(小型家電)
・電子たばこ本体 電池回収容器
・リチウムイオン電池 電池回収容器
・ライター、チャッカマン 金属製燃えないごみ(金属)必ず使いきる
・スプレー缶 金属製燃えないごみ(金属)必ず使いきって穴を空ける
※バッテリー内蔵機器で本体とバッテリー部分とを分離できるものは、バッテリー部分のみを電池回収容器へ出してください。
※パソコンは収集・施設持ち込みいずれも出来ませんのでご注意ください。
町が提携する無料パソコン回収サービスの申し込みはこちら
福井県内でも収集作業中の火事が多発しています。
ごみ収集車での火災のほか、処理施設での火災も全国で増加しています。
▲福井市で発生
▲同上
▲越前町で発生
環境省資料 リチウム蓄電池等処理困難物対策集 (概要版) (PDFファイル: 1.8MB)

更新日:2026年05月11日