県内でのクビアカツヤカミキリの初確認について

更新日:2026年09月09日

外来生物法に基づき特定外来生物に指定されている「クビアカツヤカミキリ」が、8月18日(火曜日)に県内で初確認されました。

クビアカツヤカミキリについて

  • ウメやサクラなどの樹木の内部を幼虫が食い荒らし、1年〜数年で枯らしてしまう深刻な被害が全国で発生しています。
  • 成虫は全体的にツヤのある黒色で、クビ(胸部)が赤いのが特徴です。
  • 樹木からフラス(糞と木くずが混ざったもの)が出ている場合、樹木内にクビアカツヤカミキリの幼虫がいる可能性があります。
  • 2012年に国内で初確認され、2026年8月現在では22都府県で確認されています。

発見した場合

  • フラスや幼虫、成虫を発見した場合は、チラシに記載のQRコードより通報してください。
  • 幼虫や成虫は、被害拡大防止のためにその場で駆除してください。
  • 生きたまま持ち運ぶことは違法です。
  • 死んでいる個体であっても通報してください。
成虫の画像
幼虫のフラス
チラシ

この記事に関するお問い合わせ先

環境安全課
電話番号 0770-45-9126

メールフォームからのお問い合わせ