県内でのクビアカツヤカミキリの初確認について
外来生物法に基づき特定外来生物に指定されている「クビアカツヤカミキリ」が、8月18日(火曜日)に県内で初確認されました。
クビアカツヤカミキリについて
- ウメやサクラなどの樹木の内部を幼虫が食い荒らし、1年〜数年で枯らしてしまう深刻な被害が全国で発生しています。
- 成虫は全体的にツヤのある黒色で、クビ(胸部)が赤いのが特徴です。
- 樹木からフラス(糞と木くずが混ざったもの)が出ている場合、樹木内にクビアカツヤカミキリの幼虫がいる可能性があります。
- 2012年に国内で初確認され、2026年8月現在では22都府県で確認されています。
発見した場合
- フラスや幼虫、成虫を発見した場合は、チラシに記載のQRコードより通報してください。
- 幼虫や成虫は、被害拡大防止のためにその場で駆除してください。
- 生きたまま持ち運ぶことは違法です。
- 死んでいる個体であっても通報してください。




更新日:2026年09月09日