「危険リチウムイオン電池」の役場庁舎での回収を開始しました。

更新日:2026年05月22日

lithiumkiken

若狭町役場の両庁舎(三方庁舎は環境安全課、上中庁舎は税務住民課上中窓口)で、危険な状態のリチウムイオン電池の回収を開始しました。
下記のような状態のリチウムイオン電池をお持ちの方は役場庁舎へご持参いただき、職員に引き渡ししてください。

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・発熱している

・膨張している

・衝撃を与えたり傷つけてしまった

引き受けできないもの

・リチウムイオン電池内臓小型家電(例:電池部分の分離「不可」のコードレス掃除機や電動髭剃りなど)

・ポータブル電源など大型の製品

これらのもので危険な兆候が見られる場合、エコクル美方へ直接持ち込みしてください。 異常がないリチウムイオン電池及び乾電池類についてはこれまで通りの方法で収集に出してください。

リチウムイオン電池を安全に利用しましょう。

近年数多くの電化製品に利用されている「リチウムイオン電池」による発火等の事故は過去5年間で2,000件以上にのぼります。大きなエネルギーを蓄えることができ私たちの生活を便利にしてくれる製品ですが扱いを誤ると自然発火のおそれがあり大変危険です。適切に買う・使う・捨てるを徹底し、安全に利用しましょう。

【「リチウムイオン電池搭載製品」の火災事故を防ぐ3つのポイント】

〇正しく購入する
・連絡先が確かなメーカーや販売店から購入する。
・リコール対象ではないことを確認して購入する。
・安価な「非純正バッテリー」が抱えるリスクについて理解する。

〇正しく使用する
・高温下に放置するなどして熱を与えない。
・強い衝撃を与えない。

〇正しく対処する
・充電・使用時は時々様子を見て、異常を感じたらすぐに充電・使用を中止する。
・万が一発火した場合は大量の水で消火し、可能な限り水没させた状態で、119番通報する。

引用:独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)より

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電話番号 0770-45-9126

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